これで迷わない!カップボードの食器収納〜仕事の分類方法へ(若干ムリやりw)応用

食器といえば、食器棚って思ってたのですが、最近は(いつからかはわかりませんが😅)カップボードに食器を収納する方が多いようですよ。(家具屋さん談)

うちも食器は全てカップボードに収納しているのですが、

思いつきで入れてた時は、「あれどこだっけ?」って言っていたのが、今はカテゴリーに分けたので、私も夫もそんなに迷うことがなくなりました(ゼロではない💦)

目次

どんなカテゴリー?

カテゴリーと言っても、今回の場合は、なんとなく分類。

  1. よく使う
  2. 飲む
  3. 深い
  4. 背が高い

て感じです😅

ロジカルシンキングとかの先生が見たら、怒られそうなカテゴリー分けだなって思います💦

お片づけ系の何かの本では、

動作別にカテゴリー分け

すると良いらしいですよ。

私はやってませんが。。。

かろうじて「飲む」があるくらい。

①よく使う

名前の通り、普段よく使う引き出しです。

毎日とりあえず、ここを開ければ何かを出せるという引き出し。

見ての通り、映えませんが笑

カトラリー、箸置き、お茶碗、汁椀、よく使う大きさのプレート、取り皿、ちょっと大きいプレートという感じで、よく使う食器を一番上の引き出しに入れてます。

なので、食事の用意をしようと思ったら、とりあえずここを出すと、「ああ、これも要るな」って感じで見つけられます。

②飲む

ここも名前の通り、飲むときに使うものが入っている引き出しです。

ここは私、ちょっと好きな段なんです。(写真は、ちょこちょこ何かが抜けてますが💦)

引き出しの高さと、カップの高さがぴったりで、

そしてNoritakeやMarimekkoのカップがかわいい〜♡のです。

奥の方には、あまり普段使わないもの

(夫が独身時代に使っていて持ってきてしまったw、湯のみとか)

が入っています。

ここも、何か飲みたいな〜って思ったら、とりあえず開けたら良い引き出しなので、使いやすいです。

③深い

だんだん使用頻度が低くなってきました。

深いものを入れておく引き出しです。

丼もの、サラダを入れたりお鍋の時にも使うちょっと深めのお皿いくつか、パスタ皿、野田琺瑯、などなど。

使うけど、毎日じゃないなという、ちょっと深めのものを入れてます。

④背が高い

水筒とかピッチャーとかコーヒーサーバーとかとか、背が高いものを入れてます。

(①〜③以上にバラバラ雰囲気なので、写真は自粛。)

ここが一番使用頻度が低いです。

でも、一番引き出しの深さがあるので、出すときにイメージしやすく、迷いません。

まとめ

全く間違えない分けじゃないけど、カテゴリー分けしてあると、断然迷わない!

しかも、普段使っている私だけじゃなく、たまにしか引き出しを開けない夫でもわかりやすいというのがポイントです👍

*****

食器の収納だけじゃなく、仕事もある程度カテゴリー分けができます。

例えば、

  1. セミナー
  2. 事務作業
  3. 発信

などなど。

カテゴリー分をすると、いつ何をやっているのかがわかりやすくなります。すると、改善ポイントが見つけやすくなります。

お仕事片付けコンサルでは、一緒にカテゴリー分けをして改善提案をさせていただいています。

お仕事の中でもうちょっとスムーズになればいいのに・・・とお思いの方は、チェックしてみてくださいね!

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